お祝儀貧乏でお金を借りる?

身の回りに起こりがちなことでお金に困るなっていつも思わされるのが結婚式のご招待。
お祝儀最低3万円に加え、美容院でのヘアメイク、交通費、それに服装だっていつも同じというわけにはいかないし、気候やシーズンがあるからアクセサリーや上着、ストッキング類といった細かいことまでなんやかんやで買い足すことになって結構使ってしまうものです。見栄、というより、招待してくれた友達のためにもみっともない恰好はできないのと、精一杯お祝いしてあげたいと思うとそれなりに費用がかかるもの。

だから2次会だけの招待だと「助かる~」とか思っちゃうのが本当のところ。お祝いする気持ちはおんなじだものね。

何か月も前に招待状が来るから前もって用意はできるけどこの出費は痛い。

先輩で秋の結婚式ラッシュで招待が続いて貯蓄ができないって嘆いている人がいました。20代後半で周りが続々と結婚しだす頃、やっぱりお祝いごとだから断れないし、でも殆ど毎週のように自分の時間もとれないからヘトヘトに。顔が広く友達も多い先輩ならではの嬉しい悩み?にも見えるものの、お祝儀貧乏って言葉があるくらいだから本当に貧乏になっちゃいます。何回も短期間に続くようだったら、せめてお祝儀分だけでも誰かにお金を借りるかもしれません。